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2009年03月29日

青島

 去年の北京オリンピックのヨットレースは青島で開かれました。会場となったところには愛国運動を記念した「五四広場」があり、広場の真ん中に青島のシンボルの赤い彫刻があります。

 青島のひとつの特色は赤い屋根です。赤い屋根とクリーム色の壁の古いドイツ建築がたくさん残っており、その屋根と緑の街路樹、紺碧の海とのコントラストは見事です。

 青島の人は泳ぐのが大好きです。夏は天気が良ければ夜でも晩御飯を食べた後、水着を着て海へ出かけます。街では、水着を着たまま歩いている人が見られます。
 
 青島といえば、ビールです。「ビールの街」には、いろんな構築物がビール瓶やビール瓶の形で造られており、街のシンボルとなっています。活き魚を食べながらここで飲む生ビ-ルは、最高です。

                                                  (投稿者  岑铭)

2009年02月19日

香港

 香港は面積1104平方キロメートルの中に約700万人が住んでおり、建物はほとんどが高層ビルです。それでも、観光客用にディズニーランドやカジノ専用の船など娯楽施設がたくさんあります。
 買い物の天国といわれる香港では、高くて質のいいものが観光客に人気があります。 環境はよく、交通も便利です。浅水湾はとてもきれいで、ほとんどのお金持ちはここに住んでいます。

投稿者 方静


2009年01月09日

海寧の「中国皮革城」

中国最大の皮革専門市場である海寧の「中国皮革城」です。城内は皮革服装、バッグ、毛皮など各エリアに分けられており、2000余りの企業が出店しています。1日当たりの客数は、多いときには5万人にも達します。裏門前の川の両岸は歩行街となっており、国家AAA級の景勝地と言われています。
「中国皮革城」の公式サイトでは、商品のネット販売も行っています。
(投稿者 韓笑)

2008年10月05日

西渓国家湿地公園

 久々に西渓国家湿地公園に行ったのですが、のんびりと自然を楽しむ雰囲気ではありませんでした。国慶節の休みの日に行ったのが失敗で、人を見に行ったようなものでした。
  
 ここは西湖と違って目を見張るほどの人工美というのではないので、人がたくさんいては絶対にダメなところです。どうしても自然を見ないで人に目が行ってしまうから、何をしに来たか分からなくなりました。

 以前来たとき(開園時)と比べて、かなり公園として整備され、綺麗になっていました。しかし、人工物が増えるとその分自然さが減ってしまいます。自然さが肝と思うので、あまり手を入れて欲しくないのですが、、、。 

2008年08月01日

蓮、睡蓮

夏はまさに蓮、睡蓮の季節です。

今、西湖の蓮の花が満開です。西湖の蓮については、唐宋の時代からすでに有名で、白居易や蘇東坡、柳永、楊万里が蓮を讃える名句を残しています。楊万里は、「接天蓮葉無窮碧、映日荷花別様紅(天に接する蓮の葉は限りなく青く、陽に映える蓮の花は格別紅い)」と詠じています。夏の日に、断橋の辺りに舟を浮かべて遠くに目をやれば、気高く飄逸で風にゆれる緑の蓮の一帯が見れます。

曲院風荷は、蓮、睡蓮を中心にした公園であり、西湖十景の一つです。精巧に造られた「曲院風荷」の池でも、今、蓮や睡蓮が咲いています。朝早く行くと、蓮の花の香りが微かに漂っており、夏の匂いを感じられます。

投稿者 応潔

2008年07月17日

海南島(三亜)

三亜に着いたとたん、三亜湾の美しさに惹き付けられました。三亜湾の砂浜は「椰風長廊」と呼ばれ、長さは20キロ以上あります。海の端に夕陽が射すときは、言葉に尽くせない綺麗さです。三亜は熱帯にあり、熱帯の植物や果物がいっぱいありますが、夕方になると冷え始めて涼しい風が吹きます。

三亜は、黎族、苗族など少数民族の居住地で、観光客に少数民族の生活などを知ってもらうよう民族村が作られています。村の入り口では、苗族の若い女性が出迎えてくれ、観光客の耳を軽く引っ張ります。これは、好意を持っているという意味で、歓迎の意を表しているそうです。村では模擬結婚式をしたり楽器を鳴らすなど、少数民族の生活様式を見ることができます。

「小魚温泉」を試しました。温泉を利用した「温泉魚療 Hot Spring Fish Massage Therapy」で、手や足を(お好みで全身も可)を湯に浸け、小魚にそこかしこを口吻で突っつかれるという趣向のセラピーです。30分経つと、両足が熱くなりました。最初は痒い感じですが、後では気持ち良くなりました。

投稿者 応潔

2008年07月03日

旧仁和村

旧仁和村は、杭州の城隍山の麓にあって西湖に隣接しており、清末期、民国初め風の別荘群が残っています。
1936年建てられた双剣ビル(旧仁和村5号)は、かつて国民党の高官の屋敷だったそうです。旧仁和村の6号は、1930年に建てられた典型的な民国の風格の建物で、現在の72家族の借家人が住んでいます。旧仁和村の9号は、1934年に建てられ「中国の電球の父」といわれる有名な実業家胡西園が居住していたそうです。

投稿者 応潔

2008年05月20日

宋城

杭州市の宋城(テーマパーク)です。宋代の町並みを再現してあり、当時の衣装をまとった店員、職人、芸人などが、それぞれの役を演じて楽しませてくれます。明らかに違う衣装の人も混じっていますが。